ツキイチコンボ(2/1,2/2) のお知らせ

2月1日(日),2月2日(月)に毎月恒例のツキイチコンボを実施します。

・ツキイチコンボ500 (「440円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 500円

・ツキイチコンボ600 (「480円or520円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 600円

今回の「特定のベーグル」はフィグノアです。

※ ツキイチコンボはお一人様1セット限りとさせていただきます。
※ 対象のベーグルが完売した時点で、その日はツキイチコンボも終了となります。

どうぞ、よろしくお願いします。

フィグノア

ベーグル: 柚子とクリームチーズ

ベーグル: レモンピール&クリームチーズ

【商品の説明】
柚子ピールを混ぜ込んだ生地でクリームチーズを巻き込んだ、華やかな柚子のフレーバーが香るベーグルです。
【原材料】
小麦粉(100%国産)、クリームチーズ、柚子ピール、砂糖、塩、イースト(アレルギー表示) 小麦
【このベーグルに合うコーヒー】
シティぐらいの焙煎度のコーヒー

 

【周辺スポット情報 4】 ときちゃん

Coffee meets Bagels 周辺は神戸でも有数のキムチ、焼豚、お好み焼きの激戦区になっています。
キムチ、焼豚は既に取り上げましたので、今回は残るお好み焼きに行ってみたいと思います。
といっても、職業柄ベーグルばかり食べているので、ベーグル以外では小麦粉系の食事を極力避けています。そのため、行ったことがあるのはほんの数件です。
その中で一番お世話になっているのが大安亭市場と春日野道商店街の間にある「ときちゃん」。激戦区の中でも屈指の人気店です。
店員さんもお店も明るくて雰囲気が良く、とても居心地のいいお店です。
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「うめ焼き」「とりのきも焼」といった他店ではあまり見かけないメニューが面白いんですが、個人的には献血前になると「とりのきも焼き」をいただきに行ってます。献血に行ったのに貧血で断られるのは残念なので。
さらに、献血を断られた後に「飲み物だけでもどうぞ」とすすめられると、屈辱的なので。
鶏レバーのモサモサした食感が意外なほどお好み焼きに良く合います。レバーが苦手な人でも、臭みは無いのでモサモサ感が嫌いでなければ大丈夫だと思います。

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これが「とりのきも焼き」です。

神戸のお好み焼き屋なので当然マヨネーズはテーブルにありません。
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神戸名物の地ソースですが、こちらでは兵庫区のブラザーソースさんのを使っておられます。Coffee meets Bagels で取り扱っているのは中央区オリバーソースさんの「オリバーどろソース」ですので、「ブラザーどろからソース」をご所望のかたはときちゃんでご購入ください。

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ブラザーソース販売中です。

以上、お好み焼きの「ときちゃん」でした。
周辺お立ち寄りスポットに追加しました。

コーヒー豆の保存を実際に試した所感(主観)です。

コーヒー豆の保存方法についてよく問い合わせをいただきます。
どうもショップ、本、WEBサイトなど情報ソースによってオススメの方法がバラバラでどれが良いか判断できないということのようです。

正直に言いますと、「それならご自分で試してみられては?」と思います。
冷凍設備、保存容器などの環境によって差が出るでしょうし、結局判断するのはご本人ですから、ご自分で試して納得した方法を採用するのが一番だと思います。
でも、「試してみては?」では不親切なように思いますので、これまでに何度となく試したところの所感(主観)を競馬のイラストにしてみました。(^^;)

焙煎後のコーヒー豆の保存方法はどれが良いのか

「豆で冷凍」がベストだと思います。
「豆で常温」と「挽いて冷凍」は結構いい勝負です。保存日数が短いうちは「豆で常温」に分がありますが、長引くと逆転してくるように感じます。
「挽いて常温」はワーストです。

ワーストは避けて、後の3つから「こだわり」,「時間的余裕」,「コスト」などの観点で選んでいただくと良いように思います。
無理のない範囲でコーヒーをお楽しみ下さい。

コーヒー豆「東ティモール レテフォホ」販売開始 (1/24)のお知らせ

本日(1月24日)から 東ティモール レテフォホ のニュークロップを販売開始しました。
販売終了しましたボリビア プーマプンクとの入替えになります。

ご購入量 価格
100g 440円
200g 840円 (100gあたり420円)
500g 2,000円 (100gあたり400円)

焙煎度は昨年より1段階深いフルシティローストですので、よりボディ、甘味を感じていいただけると思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
真っ赤に完熟したチェリーだけを厳選することが美味しさにつながります。


PWJさん作成の紹介動画「東ティモール おいしい珈琲の秘密」です。「From Seed to Cup (種からカップまで) がショートムービーにまとめられていますので観てみて下さい。

コーヒー豆: 東ティモール レテフォホ

【基本情報】
エリア エルメラ県レテフォホ村
標高 1,450-1,850m
生産者 カフェ・タタマイラウ
クロップ 14/15
加工方式 ウォッシュト
品種 ティピカ, etc.
認証 有機JAS

標高1450メートルを超える高地にあるエルメラ県レテフォホでつくられているコーヒーです。
東ティモールはアラビカ種とカネフォラ種が自然交配したハイブリッド種のコーヒーが代表的ですが、このコーヒーはティピカ種を主とした在来種です。

日本のNGO(Peace Winds Japan)が、東ティモール独立後の自立支援の一環として2003年から品質向上支援を続けているフェアトレード、有機栽培のコーヒーです。
過去にフェアトレードやオーガニックのコーヒーを飲んで、その味に良い印象を持っていないかたにこそ試していただきたいコーヒーです。

真っ赤に完熟したチェリーだけを厳選することが美味しさにつながります。


PWJさん作成の「東ティモール おいしい珈琲の秘密」です。「From Seed to Cup (種からカップまで) が短い動画にまとめられていますので観てみて下さい。

コーヒーセッション(2015年2月)開催のお知らせ

まだ寒い季節が続きますが、コーヒーのシーズンでもありますので、ご家庭&職場で美味しい一杯を淹れて楽しみましょう。

さて、来月の「コーヒーセッション (ペーパードリップ抽出編)」の開催日程をお知らせします。

日にち: 2/3, 2/10, 2/24
時間: 10時-11時,14時-15時, 18時-19時の1日3回開催です。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。

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