5月フェアトレード月間商品のお知らせ

5月はフェアトレード月間です。
今年もフェアトレード月間に合わせた商品を用意しますので、お知らせします。

【フェアトレード月間コーヒー豆】ティモールブレンド

5/20に独立(主権回復)記念日を迎える東ティモールのフェアトレードコーヒーインドネシア マンデリンブレンドです。
アースデイで提供していたブレンドコーヒー豆です。
今年はイベントに出店しませんが、5月限定で店頭販売します。
timor island

【フェアトレード月間ベーグル】マスコバドレーズン

フィリピンからフェアトレードで輸入されるマスコバド糖を使ったベーグルです。
マスコバド糖を使ったベーグルは他に黒糖くるみ(マスコバドクルミ)もありますが、今回はマスコバドレーズンをフェアトレード月間に合わせてつくります。
mascobado-dry-process

どちらもよろしくお願いします。

コーヒー豆: ティモールブレンド (Timor Blend)

【ブレンドの配合】

・東ティモール レテフォホ (フルシティロースト) 50%
・インドネシア マンデリン ドロサングル (フルシティロースト) 50%

【ブレンドの背景】

ティモール島を分け合う2つの国、東ティモールとインドネシアのブレンドコーヒー豆です。

1975年にインドネシアが東ティモールへ軍事侵攻して以降、ティモール島では多くの血が流されました。

日本も米国などとともに当時のインドネシア スハルト政権を支援しており、決して無関係ではありません。

2002年の東ティモール独立(主権回復)から14年になろうとしていますが、戦争の遺恨は根深いものがあると思うのです。

戦後71年目となる現在の日本と中国、韓国、ロシア、アメリカ等との関係を見れば、そう思えます。

そういうわけで、東ティモール-インドネシアの間に平和な関係が続くことを願って、両国の豆を同量ずつブレンドしています。

timor island

 

 

コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー作成編) 5月開催のお知らせ

5月の「コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー作成編)」の開催日程をお知らせします。

日にち: 5/3(火), 5/17(火)

時間: 10:00-11:30,14:00-15:30の1日2回開催です。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。

イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。

ハンドドリップ

ハンドドリップで実際に淹れていただく内容になっています。

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勝手に作る市場サンド (商店街サンド)

【商店街サンドと市場サンド】

コロカル(colocal)という日本の“地域”をテーマにしたWEBマガジンがあり、その中の「商店街サンド」という企画が気に入ってます。

「商店街サンド」とは、ひとつの商店街(地域)で売られているパンと具材を使い、その土地でしか食べられないサンドイッチを作ってみる企画。
必ずといっていいほどおいしいものができ、ついでにまちの様子や地域の食を知ることができる一石二鳥の企画なのだ。
(引用元)勝手に作る商店街サンド:秋田県・鷹巣駅前編

全国いろんな商店街をまわっておられるのですが、神戸はまだ先のようなので、「勝手に作る商店街サンド:神戸編」を勝手に作ることにしました。(^_^;)

しかし自分がヘビーに利用している大安亭市場は「商店街」では無く「市場」なので、「勝手に作る市場サンド」に変えることにします。
大安亭市場

【パン選び】

さて、サンドを作るとなったら、なにはともあれパンです。
うちも大安亭市場内への出店を検討したことがあって、店舗物件を見せてもらったりもしたのですが、結果的に今は400mは離れてます。
さすがにうちのベーグルでというのは反則なので、市場内でパンを選びます。

市場内には老舗のマエダベーカリーさんの他に先月OPENした「ふらわぁぽえむ」さんがありますが、自分が市場に行ける朝9時台にはまだ開いてません。
実質一択でマエダベーカリーさんへチェックイン。
マエダベーカリーさん
朝早い時間なので、パンはまだ少なかったのですが、ジャストタイミングで名物「バター焼き」が焼き上がって出てきました。
食パンもあったのですが、サンドのパンとしてはありきたりに思えたので、今回は贅沢に「バター焼き」2枚で挟むことにしました。

【フィリング選び】

次はフィリングですが、これが結構難航しました。
朝早い時間でも既にお惣菜がいくつか並んでいるのですが、「バター焼き」 は砂糖とレーズンが入った甘い系のパンなので、なかなか合いそうなものが見当たりません。

そんな窮地の中でピッとひらめいたのが「佐竹豆腐店」さんのおぼろ豆腐
佐竹豆腐店さんのおぼろ豆腐

豆腐なので醤油などかけて食べるのが一般的でしょうが、このおぼろ豆腐は黒蜜やハチミツ等の甘いものとも合うのです。
やわらかいので、フードプロセッサなど使わなくても、そのままパンに塗れそうなのもいいと思いました。

【市場サンド完成】

かくして、無事にパンとフィリングを調達することができました。
バター焼きが2枚で300円、おぼろ豆腐が400円でトータル700円ですが、豆腐は1/4も使っていないので、実質400円ほど。
リーズナブル&デリシャスなサンドができましたよ。
バター焼き+おぼろ豆腐の市場サンド!

今回は早朝で選べるパンや具材がかなり限られたので、また違う時間帯にチャレンジしてみたいと思います。

スモールスタート (ヒマワリのその後 2)

今年もヒマワリの種まきシーズンが来ました。
昨年の反省記事で書いたように、まずは成功体験をつくることが大事と考え、今年はミニひまわりでいきます。

といっても、こんな大輪の花を咲かせる野望を捨てたわけではありません。
諦めていないからこその、ミニひまわりなんです。
sunflower

種は2袋100円のを買ってきました。
そもそも100円ショップの種を疑う声もあるようですが、自分は普段からお世話になっている100円ショップさんを信じますよ。
sunflower seed
こういう2袋選べるやつなら、違うのを選びたくなるところですが、2袋ともミニひまわりにしましたよ。
失敗しても再チャレンジできます。備えあれば憂い無し!

早速、今朝蒔きました。
water sunflower seeds
土もそのへんのをすくったのではなく、買ってきたのを使いました。
万全です!

乞うご期待!

コーヒー豆の大きさと風味の関係

昨日から焙煎&提供開始したプレミアムショコラ
まだ2日目ですが、名前のせいもあって (^_^;) か順調な滑り出しです。
ありがとうございます (^^)

ところで、このプレミアムショコラですが、昨年と比べて豆の大きさが少し小さくなっています。

そこで、今回は「豆のサイズが小さくなること」についてです。

【豆のサイズが小さくなった?】

仕入先からの情報をそのまま書くと、以下のとおりです。

「通常はスクリーンサイズS17/18が90%以上なのが、15/16クロップはS17/18に加えてS16を40%配合している」

S1は1/64インチで、ミリメートルに換算すると、S18は7.14mm, S17は6.75mm S16は6.35mm です。
S18とS16で11%程度の差があり、体積だと3乗なので、30%近くの差があることになります。

以上は生豆の話ですので、加熱されて膨らんだ焙煎豆では、さらに差が目立つかもしれません。

今回このように小ぶりの豆が増える事になった理由は、産地であるブラジルの干ばつの影響だそうです。
コーヒーの果実が成長する時期に干ばつが重なったため、果実もその中の種子(コーヒー豆)も小ぶりになったとのことです。

まだ入荷していないダテーラサンライズのニュークロップも、同じような状態と聞いています。

昨年のクロップと比較し、やや小ぶりの豆が混ざっています。

昨年のクロップと比較し、やや小ぶりの豆が混ざっています。

【豆が小さくなることの影響】

一昔前までは「コーヒー豆は大きい方が良い」と言われていました。そういう話を聞いたことがあるかたでしたら「今年のは小さい」と聞くとネガティブに受け取られるかもしれません。

自分なんかは逆に、トマトやミカンなど小さいほうが濃厚で美味しくて、大きいと大味なイメージがあるのですが (^_^;)

今も各生産国の輸出規格では大きいほうが上級とされているケースが多いです。
例えばコロンビアの規格でスプレモ(S17以上)はエクセルソ(S14~16)より上級であり、取引価格も少し高くなります。

でも実際のところは、「大きい」と「美味しい」は、あまり関係ないように思います。
特に農園,地域,品種などが特定されているようなコーヒー豆の場合は、大きさによる先入観は捨ててしまったほうがいと思います。

強いて影響を挙げると、体積(スプーン)で豆を計量している場合に、粒が小さいことによって、かさ密度が増して、いつもよりコーヒー豆を多く使ってしまう可能性があるぐらいでしょうか。微々たるもんだとは思いますが。

【今年の風味を楽しみましょう】

農作物なので、その年の天候などの影響を受けるのは避けられないことです。
「今年のプレミアムショコラ」「今年のサンライズ」を楽しんでいただければと思います (^^)

コーヒー豆「ブラジル プレミアムショコラ 15/16」提供開始のお知らせ

本日からコーヒー豆 「ブラジル プレミアムショコラ 15/16」を焙煎&提供開始します。

焙煎度はシティローストです。

ご購入量 価格
100g 440円
200g 840円 (100gあたり420円)
500g 2,000円 (100gあたり400円)

今年で3年連続の豆です。

どうぞよろしくお願いします。

brazil-santo-antonio-premium-chocola