ツキイチコンボ (7/4) のお知らせ

7月4日(月)に恒例のツキイチコンボを実施します。

「今月の一品」を含むコーヒー豆&ベーグルのセットであれば、どの組み合わせでも100円OFFになります。
※お一人様1セットまでです。
※ 「今月の一品」が完売した時点で終了します。

「今月の一品」はコーヒー豆「エチオピア イルガチャフィ」です。
どのベーグルと組み合わせていただいても100円OFFですので、ぜひご利用ください。

イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。

どうぞ、よろしくお願いします。

ツキイチコンボ

ツキイチコンボとは毎月4日が火曜日(定休日),水曜日(ベーグル休業日)で無い時に、開催されるイベントです。 「今月の一品」を含むコーヒー豆&ベーグルのセットがお買い得になります。「今月の一品」はその月によって変わります。

 

Taste the difference between Natural & Washed

絶賛焙煎中のコーヒー豆 中国 シンジャイですが、オマケにつけてましたギシルが無くなる寸前です。(コーヒー豆はまだありますよ(^^))

そこで、オマケ第二弾として、同じ豆のウォッシュト加工のものをつけることにしました。

ウォッシュトの豆を20gおつけします。

ウォッシュトの豆を20gおつけします。

【おさらい:ナチュラルとウォッシュト】

ナチュラルとは果肉がついたままのコーヒーチェリーを乾燥させた後に、中の生豆を取り出す方式です。
現在、商品として提供中のシンジャイはこちらです。

ナチュラル(自然乾燥式)

ナチュラル(自然乾燥式)

これに対し、ウォッシュトとは果肉をとってから乾燥させる方式です。
※細かく言うと、果肉のさらに内にあるヌルヌルをどう処理するかで、さらに加工方式が細分されるのですが、今回は簡単にひとくくりでウォッシュトとしています。

ウォッシュト(水洗式)

ウォッシュト(水洗式)

【See  the difference】

  • 産地: 雲南省 保山地区 シンジャイ村
  • 品種: S288
  • 収穫時期: 2016年春

以上の条件は同じですが、加工方式が違っているので、見た目や風味に違いが出てきます。

【焙煎前】

P1060299
ナチュラル(左)のほうがやや黄ばんだ色をしてますね。

【焙煎後】

P1060297
ナチュラルは真ん中のライン(センターカットといいます)が黒っぽいですね。

【抽出後】

これは、ぜひ、みなさんでお試しください。
そのためのオマケですので 。

Let’s taste the difference (  ´∀`)ノ

コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー作成編) 7月開催のお知らせ

7月の「コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー作成編)」の開催日程をお知らせします。

日にち: 7/28(火)

時間: 10:00-11:30,14:00-15:30の1日2回開催です。

※7月も12日にコミスタ神戸で市民講師としてのコーヒー教室を担当することになりましたので、店舗での開催は1日のみとしています。また、コミスタ神戸でのコーヒー教室は6/28も7/12も既に募集人数に達しています。ご了承お願いします。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いしす。

イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。

bf2f5668b55049c4c003fc19bc728995_m

ベーグルで作るキャラ弁 (パックマン編)

当店のお客様には主婦の方が多くいらっしゃいますが、キャラ弁を作るのが大変という話をしばしばお聞きします。

なんでも、他の家のと比較されるので、まあまあちゃんとしたものを作らないといけないが、同じのばかりというわけにもいかず、かなり苦労されているようです。

そこで、微力ではありますが、ベーグルを使って簡単に作れるキャラ弁を考えました。

第一弾は懐かしのパックマンです。

【材料】

・ベーグル1個

大きな具材を巻きこんでいないものならなんでもOKです。
今回は昨日売れ残ったハーブを使用しました。

ハーブベーグル

プレーンじゃなくても、小さい具材が混ぜ込んでる程度なら大丈夫です。

【手順】

(1) ベーグルの一部(5分の1ぐらい)をカットします
P1060290-001

(2) カットしたベーグルをさらにカットします。
P1060292

(3) 並べたら完成です。
P1060295

所要時間1分!

【おしまいに】

とても簡単でしょ?

問題はこの隙間だらけのパックマンをどうやって弁当箱に詰めるのかということですよね?

すいません。そこまでは考えておりませんでした (^_^;)

弁当というより自宅用ですね。

これに懲りず、第二弾を考えたいと思いますので、お楽しみに (^.^)

 

コーヒーゼリーのベストパートナー

みなさん、コーヒーゼリーはお好きですか?

うちの店でもたまに提供してますが、ゼラチンや寒天があれば簡単に作れるので、ご自分で作られるかたも結構いらっしゃるのではないかと思います。

さて、そんなコーヒーゼリーですが、なかなか悩ましいのが、「セットドリンクを何にするか?」ではないでしょうか。

俺もいろいろ試してきましたが、今回ようやく、ひとつのゴールにたどりついた気がします。

coffee jelly + iced qishr

【人気の組み合わせ】

本題に入る前に、まずは世間一般の人気どころを見てみます。
以前に何かで見たアンケート結果だと、人気ベスト3は以下のようでした。

1位: コーヒー
2位: ミルク
3位: 水

以下個人的な感想です。

(1) コーヒー

「コーヒーゼリー+コーヒー」はコーヒーコーヒーしすぎているような気が(^_^;)
「ヨーグルト+飲むヨーグルト」、「豆腐+豆乳」のように、ちょっとやり過ぎ感が漂います。
コーヒー味の菓子やパンにコーヒーの組み合わせならいいんですが、コーヒーゼリーは単にコーヒーを固めたものなので、合わせた時にくどい感じがするのではないかと思われます。

(2) ミルク

ミルクはセットドリンクというより、少量をトッピングしてからめるだけで十分な気が(^_^;)

(3) 水について

俺は今までほとんどコレでした。
ウイスキーをストレートで味わう時のチェイサーのような感じです。
サッパリしますね(^.^)
ただ、「他に合うものが無いので水」という消去法的な印象は否めません(^_^;)

【たどりついたベストパートナー】

では、今回ついにたどりついた(と思っている)ペアリングを発表します!

ジャジャーン!

それは、アイスギシル(カスカラ, コーヒーチェリーティー) です。

ギシルとはコーヒーチェリーの果肉を乾かしたものから抽出するお茶のようのものです。

濃厚なコーヒーゼリーの後味をさっぱりさせてくれる、寿司とガリのような相性の良さもさることながら、「種はゼリーに。果肉はドリンクに。」とコーヒーチェリー丸ごとを余すこと無く取り入れていることが、コーヒー好きにはたまらない感じです。

コーヒチェリーも余すこと無く使ったセットです。

コーヒチェリーを余すこと無く使ったセットです。

もし俺が喫茶店をやるなら、絶対にセットメニューにしたい組み合わせです。
それを惜しげも無く晒してみました(^_^;)

機会がありましたらお試し下さい(^.^)