コーヒー豆の保存について


コーヒー豆は焙煎直後から変質・劣化していきます。
当店では焙煎後7日後までのコーヒー豆しか販売しておりません。
ご購入後は密封容器に移して保管し、お早めにお使いください。

ドリップでお湯をかけた時に膨らまないコーヒーは賞味期限を過ぎてしまっているとお考えください。膨らまないとドリップによる抽出が困難になるだけで無く、そのようなコーヒー豆からは香りがほとんど抜けてしまっています。酸敗による不快な臭いや酸味が生じてしまっていることもあります。

新鮮さを維持することはできませんが、冷凍保管で変質・劣化スピードを緩やかにすることは可能です。
ただし、冷凍庫からの出し入れを何度も繰り返すと、コーヒー豆が吸湿することで常温より却って早く劣化することもありますので、小分けにしての保管をオススメします。
通常は冷凍したコーヒー豆を常温に戻す必要はありません。冷凍庫から取り出したらそのままミル(グラインダー)で挽いてください。挽いた状態で冷凍していた場合は、そのままペーパーフィルター等にセットして抽出を始めてください。

ご購入後は密閉容器に移して保管してください。