コーヒー豆: コスタリカ アンゴストゥラ


【基本情報】
エリア サンホセ州タラス地区サンアンドレス
標高 1,600m
生産者 アンゴストゥラ農園(農園主:マリオ・ヒメネス)
クロップ 13/14
加工方式 パルプトナチュラル(ハニープロセス)
品種 カツーラ
認証

コスタリカのコーヒー生産は1779年から始まっています。
中米ではホンジュラス、グァテマラなどより輸出量では劣りますが、ロブスタ種は作らない高品質なコーヒー生産国となっています。
今回紹介するのは、その中でも高い品質のコーヒーを生み出すと言われる産地であるタラス地区にあるアンゴストゥラ農園のコーヒーです。

家族経営の農園で、現農園主マリオ・ヒメネスが19歳の時に、父親からお金を借りて農園を買いました。時が経ち、3人の娘とひとりの息子に恵まれました。子供たちは成長し、大学を卒業すると町へ出て行ってしまいましたが、唯一、一番下の娘アーリンだけは家に留まり、父親の右腕となって、農園運営にあたっています。
コスタリカ アンゴストゥラ農園を経営する一家です。