コーヒー豆: ルワンダ バフ ニャルシザ


【基本情報】
エリア ニャマガベ地区
標高 1,785m
生産者 ニャルシザCWS
クロップ 13/14
加工方式 ウォッシュト
品種 ブルボン
認証

ルワンダのコーヒーは1904年にドイツの宣教師によってもたらされますが、植民地支配していたベルギーへの低品質な輸出が大部分でした。
ジエノサイド後に国の復興とともに大きく発展をとげ、現在では世界的にも高い品質のコーヒーを産み出す優良生産国となっています。

「千の丘の国」と呼ばれるルワンダの地形や気象条件がコーヒー栽培に最適なこともありますが、高品質の要となっているのが、ウォッシングステーションという精製処理場の充実です。ルワンダのように小規模農家が生産の多くを占めるケースでは、農家ごとに品質のバラツキが発生し、それらが混ざった生豆の評価は低くなりがちです。ウォッシングステーションでは各農家から集めたコーヒーチェリーを一括して精製することで、比較的安定した品質の生豆をつくることが可能です。

今回紹介するのは、そんなウォッシングステーションの中でも国際品評会で何度も入賞した実績をもつニャルシザCWSで加工されるブルボン種限定のコーヒー豆です。

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