コーヒー with エリスリトール


今日はカロリーや糖質の摂取量を抑えたい人の間で、砂糖の代替品として人気のあるエリスリトールとコーヒーの組み合わせを試してみました。

エリスリトールは天然由来の糖アルコールなので、人工甘味料などと比べて一般的に安全視されているようです。

今回取り寄せたこの商品はトウモロコシ由来とのことです。

コーヒーにエリスリトール

砂糖の75%の甘さとあったので、同量のコーヒー2つに、それぞれグラニュー糖4gとエリスリトール3gを入れて比べてみました。

エリストールを入れたほうは甘さは弱く酸味は強かったので、4gではまだ同等とは言えないようです。

香りには特に影響を及ぼさないので、精製された白い砂糖と同様に、単に甘くすることができます。

コーヒー豆屋としてはブラックでそのままの味を楽しんでいただきたい思いはありますが、インスタントコーヒーや酸味がエグいコーヒーなど、「そのまま飲むのは苦行だ。でも糖質は摂りたくない。」みたいなケースでは使えるのではないかと思います。

この種のカタカナ系甘味料を嫌う人もいれば、砂糖のほうを嫌う人もいて、ホントに人それぞれですよね。

うちは、オーガニック表記の問題で販売中止したココナツシュガーが大量にあるので、それが無くなる頃に、次は何にするか検討しようと思います。

何年先になるだろか(^_^;)