モカジャバブレンド期間限定販売のお知らせ


ボーナスシーズン、クリスマスシーズンにぴったりな少しリッチなブレンド「モカジャバ」をクリスマスを過ぎるまでの期間限定で販売します。

モカジャバブレンドとは「最も古いブレンド」と言われることもあるぐらい、欧米で古くから作られている伝統のブレンドです。

「欧米のことは欧米のソースで調べよう!」というわけで、 sweet maria’s のWEBサイトを見ると、モカジャバ(Mokha Java)の配合は下記の条件になっています。

[使用するコーヒー]
・イエメンのモカ+ジャワ島のコーヒー
・もしくは、スマトラ島かスラウェシ島のコーヒー+エチオピアかイエメンのナチュラル(dry-processed) のコーヒー

[ブレンドの割合]
・モカ:インドネシアの配合比は50:50が基本
・もしくは、インドネシアをやや多め(60%まで)にする

見落としがちなのはナチュラルのところでしょうか。近頃はモカも水洗式の高品質なものが増えてきていますが、伝統的なモカジャバを作りたいのならナチュラル(非水洗式)で加工された豆を使うべきのようです。幸いにも現在当店で取扱中のモカはエチオピアのカッファG1というナチュラル方式で加工&精選された豆なので、すんなり採用できました。

もう一方のインドネシアは先月の販売開始から好評いただいているマンデリン ブルーリントン。コストコントロールは考えず、スペシャルティクラスのコーヒー豆だけを2種類ブレンドしました。どちらも520円/100gで販売している豆なので、ブレンドしても520円/100gです。他のブレンドに比べるとお値段が少し高めですが、クリスマスのスイーツともよく合う、上質のコク、苦味が楽しめるブレンドなったと思います。12/25以降に商品が無くなったタイミングで販売終了となります。ぜひお試しください。
Mokha-Java